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学習塾倒産件数が増加している

学習塾とは学校教育とは別に私的に生徒を集め、勉強の補足や進学の準備教育を行う移設を言います。
受験のために中学や高校から入る人もいれば、小学校から通っている子どもも珍しくはありません。
今、そんな学習塾の倒産が話題になっているのをご存知ですか。
近年だと2018年の1月から8月の倒産件数は、前年同時期を上回る65件にもなってしまったようです。
このペースで進むと、過去最多の100件になるとも言われています。
歯医者が増えすぎてつぶれてしまう話は良く聞くけれど、学習塾がこんなにも倒産しているなんて知らなかった人も多いのではないでしょうか。
しかし、よく考えてみれば少子化が進んでいる今の時代、塾のニーズも減ってきていることは想像がつきますよね。
他の塾との違いを明確にしないと、生徒を他より多く呼び込むことは難しくなっています。
実績やカリキュラムの充実などが鍵になってくるわけです。
また、最近ではタブレットやスマートフォンによる動画授業が出てきているため、ますます学習塾の立場は危うくなっています。
時代は大きく変わり、勉強の仕方も昔と変わっているのだと実感しますね。

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